トークン時価総額第一位、バイナンスコインが凄い事になっている件!

こんちゃ!
えみです。(emicc4)

久々のクリプト記事です。

最近ビットコインが久しぶりの50万円台を突破したことで「ついに時代が…!?」と界隈、騒然となっていますね。

今回は取引所コイン バイナンスコインについて、お話しようかと思います!

 

トークンとは?

みなさんは、トークンって聞いたことありますか?

トークン【 token 】 とは、証拠、記念品、代用貨幣、引換券、商品券などの意味を持つ英単語。

引用:IT用語辞典 e-Words

暗号資産(仮想通貨)におけるトークンとは、個人や企業が発行している代替貨幣という認識でよいかと思います。

ざっくり言えば、暗号資産(仮想通貨)の一部ですね。

暗号資産(仮想通貨)との違いは、仮想通貨が独自のブロックチェーン技術を使用しているのに対して、トークンは既存のブロックチェーンを使わせてもらっているという点です。

クミチョー
難しいことはさておき、バイナンスコインってのが、大変な事になっているそうじゃないか!!

あ、そうだったね。そうそう…バイナンスコインがね、凄いのよ~!!!

 

バイナンス取引所

取引所が発行しているトークンを、取引所コインと呼びます。

世界にはいくつもの取引所が乱立していて、その中には独自でトークンを発行している取引所がいくつかあります。

クミチョー
そのうちの1つがバイナンス取引所ってわけか…。

そういうこと!だから、バイナンスコインっていうんだよね。

バイナンス取引所は、世界でも取引高が多い取引所で有名です。この取引所の最大の特徴は、取り扱い銘柄(コイン)がかなり多い事です。

日本国内すべての取引所で、取り扱っているコインが20種類程度なのに対して、バイナンス取引所だけで150種類以上のコインを取り扱っています。

さらに、法定通貨で取引が行える取引所を次々と設立しています。

クミチョー
法定通貨って、「円」とか「ドル」とかってこと?

そうそう!去年の10月に、アフリカのウガンダで取引所ができて、シリンダ(ウガンダ通貨)で直接取引ができるようになったよね。

クミチョー
ウガンダ…。たしかに先進国よりも、後進国のほうが需要があるとは聞くけど…。ピンとこないな。笑

笑。でも今年の1月にはジャージー島(イギリス)で、ポンドとユーロで直接取引ができる取引所ができたんだよ。

クミチョー
おぉ!!メジャーどころ…!!

「バイナンス・ウガンダ」「バイナンス・ジャージー」さらに今月…!「バイナンス・シンガポール」の設立が決まったの!

クミチョー
シンガポール・ドルかっ…!!それはスゲーっ!!!

さらにさらに…!!今月(4月)には「バイナンスDEX」のメインネット立ち上げ予定!!!

クミチョー
・・・!!??

世界最大手仮想通貨取引所バイナンス、4月からDEXとシンガポール取引所開始

引用:フィスコ・ビットコインニュース

 

 

バイナンスコインの現在価格

様々な法定通貨で取引が行えることや、DEX(分散型取引所)で、バイナンスコインが使用されることなど…好材料が相次ぎ、バイナンスコインは凄まじい値動きをしています。

 

クミチョー
な、なんだこれは…!!よ、よ、440倍!?

100万円が2年足らずで、4億4000万円になった・・って事だね。いまは少し下がってるけどね。

クミチョー
ね、姉さん…!!持ってんのか!?バイナンスコイン!!

う~ん、どうだろう…笑

個人的には、DEX(分散型取引所)に凄い期待を寄せています。

そもそも、DEXとは取引所を介さず、ブロックチェーン上で「個人」対「個人」の取引を行う事ができる取引所です。

つまり、取引所GOX(破綻による資金消失)のリスクがなくなり、より安全に取引を行うことが出来ます。

現在でもDEXは存在しますが、技術不足や高いコスト(取引所手数料0円ではあるけど、技術不足により指値などにコストがかかる)により、ほとんど使われていないのが現状です。

ところがバイナンスのDEXは、独自のブロックチェーンである「バイナンス・チェーン」上に作られ、バイナンスコイン(BNB)を使用します。

遅延時間が少なく、スループット(一定時間あたり処理できる取引数)が高い他、分散型の保管で資金を管理できるのが特徴だそうです。

まさに、次世代取引所。最終的な暗号資産(仮想通貨)取引所であるかといえます。

現在トークン時価総額は、ぶっちぎりの3000億円オーバーです。

今後のバイナンスコインは要注目コインの1つですね。

 

 【BINANCE(バイナンス)】

・取り扱いコインが150種類以上!
・世界一の仮想通貨取引量の取引所!
・ビットコイン、アルトコインともに手数料が驚異の0.1%!!
(国内取引所アルトコイン手数料の約50分の1‼)「バイナンス」の画像検索結果バイナンス公式登録

 

バイナンスコインを買うにはまず、国内取引所でビットコインやリップル(リップルがオススメ)を買って、海外取引所に送金します。そしてビットコインやリップルでバイナンスコインを購入するわけです

正直、最初は面倒に感じるかもしれませんが、すぐに慣れるかと思います。私でもいまでは簡単にできますから!笑(分からない事はお気軽にお問い合わせくださいね)

 

わたしの使っている国内取引所
【bitbank (ビットバンク)】
・リップルが販売所ではなく取引所から購入することができる‼(手数料がほぼかかりません)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です