相場の種類・分析方法-6 エリオット波動 「V」「N」「E」計算値

こんちゃ!
えみです。(emicc4)

トレードを行うにあたり大事なのは「損切り」

そして同じぐらい大事なのは「利食い」です。※利食い(りぐい)とは利益を確定させることです。

今回は利食いポイントについて勉強していきましょう!

 

エリオット波動とは?

えみ
まずは相場の上昇(下落)のメカニズムから勉強しよう!Let’s study!! クミチョー!

クミチョー
姉さん、気合入ってるね!よーし、頑張ってついていくぞ~!!

えみ
さっそくなんだけど、クミチョー、エリオット波動って知ってる?

クミチョー
聞いたことはある!有名だよね。たしか相場の型のような・・・。

えみ
そうだね。1つの相場には「上昇5波動」と「下降3波動」が存在するという理論のことだね。

クミチョー
5回上がって、3回下がるってこと・・・???

えみ
う~ん・・当たらずとも遠からずかな (笑)   絵で見てみると分かりやすいよ、こんな感じ!

 

 

えみ
上昇局面では、「推進」→「調整」→「推進」→「調整」→「推進」という5つの波動を描くんだよ。

クミチョー
なるほど・・・。じゃ、下落局面では「推進」→「調整」→「推進」ってわけか!

えみ
そういうこと!もう1つ特徴的なのは、上昇局面では第3波は5波動の中で最短になる事はない、という理論があるよ。

クミチョー
どういうこと???

えみ
たとえば…「5上昇」→「3下落」→「2上昇」→「4下落」→「6上昇」 こんな感じの…3波が最短になる事はないってこと。

クミチョー
なるほど!!!

えみ
あと、5波の最高値は通常、3波の高値より高いんだけど、稀に5波の最高値が3波の高値を越えれないときがあるのね。このときは、下降3波へと転換するから要注意だね!

カイジ
・・・・・・僥倖!!!!!

クミチョー
こ、こら…!急に出てくるんじゃない!!びっくりするだろ!!

カイジ
この5派が短めの現象・・・

フェイラーと呼ぶ…。圧倒的に覚えるべし!!ww

クミチョー
・・・。お前はこっち側だろ…。

えみ
さらに、トレンドの勢いが強い場合、5波をさらに超える波動が出る場合があるの。これをエクステンションっていうよ。下降相場にも同様にね!

クミチョー
それはぜひ味わってみたい・・・!
なるほどなぁ…こういう波動を見て、どこで利食いするか参考にするわけだね。

 

「V」「N」「E」計算値

 

えみ
エリオット波動以外にも、利食いするポイントに参考になるものがあるよ。それが、「V値」「N値」「E値」だね

クミチョー
それもなんか聞いた事ある!ワイ、何気に株の本とか見て勉強しているからね。ちょっとは分かるぞ~!

えみ
1つずつ順を追って改めて説明していくね。まずは「V値」から!

クミチョー
うん、これは分かりやすいよね。下げた幅の倍上げ…2倍返しだね!笑

えみ
そうだね。笑
じゃ、どんどんいくよ、次は「N値」ね!!

 

クミチョー
うん、これも分かる!
英語の「N」同様、両方の縦棒が同じ長さ…で覚えよっと。

えみ
じゃあ、最後の「E値」だよ。ここまで覚えてね!!

クミチョー
これは「N値」に似ているけど…。高値を超えてから同じ幅の上昇か!なるほど・・・。

えみ
この3つの計算値はぜひ覚えておこうね!この他にも「VT値」「NT値」なんかもあるけど、まずは基本の形をしっかりと頭に刻んでね!

クミチョー
OK!インプット完了!!
姉さんのビンタさえ受けなければ、大丈夫!!

カイジ
それは言えてる・・・www

利食いポイント
・エリオット波動を参考にする
・「計算値」で具体的に算出
・(その他)フィボナッチも参考に

 

🌳えみのFXサロン 無料公開しています🌳

FXで公開運用を始めます…!!『えみのFX』

2018.11.10

【えみのFX】6万円チャレンジやってみよう!

2018.12.02

 

◁ 分析5

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です