相場の種類・分析方法-5 格言「待つも相場」エントリーポイントは?

こんちゃ!
えみです(emicc4)

久々の更新です。いつも応援していただき有難うございます!お陰様でライン@の会員も100名を越えました。

ありがたいですよね。日々みなさんと資産運用という形で、関わりが持てるのは大変うれしく思います。

ブログで公開運用をしているので、ブログコメントやTwitterのDMなどでたくさんの意見をもらいます。その中で、先日このような質問があったので紹介します。

 

エントリーの裏付けは?

 

私のエントリー基準はいたって簡単です。FXの書籍や、他のブログなどでも同じような事を見かけた方も多いかと思います。

 

 

上に抜けたら買う。

下に抜けたら売る。

 

 

これだけです。
ただし、逆指値を必ず入れる事。

 

相場の世界で「儲かるときだけやればいい」という言葉を聞くことってありませんか?

似たような格言で「待つも相場」という言葉があります。

要約すると、仕掛けるタイミングを計るために、ポジションのないまま相場を観察することも重要である、という意味です。

ニュースなどで派手に煽られて、「自分も買わなきゃ!」「取り残されちゃう!」って思ったことありませんか?

大事なことは、エントリーポイントで動く。それ以外はノーポジ。これを徹底する事です。

 

では、現在運用中のNZドルですが、下のチャートをご覧ください。

1月3日に暴落、その後にリバウンドしたのち、しばらく膠着状況が続いていますよね。

この膠着状況でのエントリーポイントは、どこだと思いますか?

 

正解は、黄色い線を外側に越えた時に「抜けた方向にポジションを持つ」です。つまり上の黄色い線を上に越えた時「買いエントリー」、下の黄色い線を下に抜けたときに「売りエントリー」です。

先日、直近安値(1月14日の73.47円)を下抜けた73.45円で、売りエントリーの逆指値を配信しました。結果、25pipsほど下げましたが、その後に反転して逆指値(損切り)がヒットしてしまいました。

ですが、トレンドが出来たときに初動に乗っかっる事が、FXで儲かるコツです。逆指値さえ出しておけば問題ありません。詳しくはこちらの記事もご覧ください。

FXで多くの人が勝てない理由は、安く買って高く売ろうとするから

2018.10.02

逆に膠着状況の中で、狭いレンジを上下に動いている間は、動く必要はありません。

更に、膠着状況が長ければ長いほど、トレンドが出来たときには爆発します。狙いは上抜けたとき、下抜けたときです。来たるポイントが来た時に、エントリーする事を心掛けましょう!

 

えみ
「待つも相場」逝くのが早い人は、我慢しましょうね!

クミチョー
いや、意味が違うと思うんだけど…。

 

分析4 ◁   ▷ 分析6

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