【えみのFX】イフダン(IFD)注文を実際に使ってみる

こんちゃ!
えみです(emicc4)

12日(水)から公開運用を始める「えみFX」ですが、今回は、実際に注文を出したときの様子、タイミング、注文の出し方についてお話したいと思います。

 

まずはこちらをご覧ください。(^u^)

NZドルの週足チャートです。1年以上下落相場が続いていましたが、今年の夏ぐらいからヨコヨコ相場になってきました。「あっ‥。これはチャンスかも…。」と思いエントリーしたわけですが、その経緯と、どのように注文を出したのか、順を追って説明していきます。

 

 

まずはトレンドラインを引いてみる

 

チャートを見るとき、基本はまずトレンドラインを引いてみて、いまの相場が「上昇」なのか「下落」なのかそれとも「ヨコヨコ」なのかを把握します。トレンドラインは高値と安値に、それぞれ引いていきます。まず、「週足チャート」で見ます。以下、私の使っているDMM証券のPC口座画面で説明していきます。

完璧にキレイなトレンドラインを引く必要はなく、ローソク足がトレンドラインからはみ出しても構いません。大事なのは、(下落相場の場合)高値が徐々に下がっている事、反発しても前の高値を越えずにまた下がっている事。そして、安値が徐々に下がっている事、下がる度に安値が更新されている事。この2つが確認できればOKです。

上図の場合、週足チャートでは「下落相場」を確認できるかと思います。続いて「日足チャート」を見てみましょう。先ほどと同じように、トレンドラインも引いてみましょう。

 

日足チャートで同じようにトレンドラインを引いてみると、安値が更新されなくなり、高値も前の高値に並ぶようになってきたのが確認できますよね。いわゆる「ヨコヨコ相場」になってきたわけです。この動きの変化を見て、スイングトレードの仕掛けをやってみました。

 

 

イフダン(IFD)注文を使ってみる

 

狙いは上のレジスタンス(抵抗線)を越えたポイントです。「ヨコヨコ」から「上昇」に変化するときは、通常、前の高値を越えた時です。直近高値の更新は「75.54」となるわけですが、私は少し早めの「75.00」で仕掛けました。もちろん、成立した後の逆指値(損切り)も忘れずに入れています。以下がその時の注文方法です。(DMMスマホ口座用)

 

 

えみ
指値・逆指値は、最初は少し混乱するかもしれないけど、トレードを重ねるごとに慣れてくるよ☆

 

買いの場合

〇〇円以下で買う・・・指値

〇〇円以上で買う・・・逆指値

 

売りの場合

〇〇以上で売る・・・指値

〇〇以下で売る・・・逆指値

 

※イフダン(IFD)とイフダン・オーシーオー(IFO)の違い
イフダン・オーシーオー(IFO)は決済方法を2つ入力します。※上図では、決済を74.500で逆指値(損切り)で出しており、指値(利食い)は出していません。(IFD)

決済を指値(利食い)、逆指値(損切り)両方出すのが、イフダン・オーシーオー(IFO)です。因みにわたしはあまり使いません。損切りは早めを徹底しますが、利益は最大限に伸ばす事を意識するからです。(たまに後悔することもありますが。笑)

 

 

目標はフィボナッチを参考に

 

 

さて、エントリーしてうまくいったものの、どこで決済するかに悩むかと思います。上昇相場が続く限り、最大限に含み益を膨らましたいというのが本音。ですが、そこは山あり谷ありの相場。いつまでも良い時が続くわけではありません。

私は1つの判断材料として、フィボナッチを使うことがあります。最後に、このフィボナッチの使い方を説明しておきますね。

 

まず、このフィボナッチはスマホ用では見ることが出来ないので、PC用からログインしましょう。上の画面はSTANDARD起動です。証券会社によっては、フィボナッチ機能が搭載されていない口座も多いですが、手計算でも調べる事はできます。(かなり面倒ですが。笑)

フィボナッチには何種類かありますが、「フィボナッチ・リトレイスメント」を選択してください。上から8番目のアイコンです。選択したら、さっそくフィボナッチを設定しましょう。

 

下落相場の始まった最初の高値をくりっくします。そうすると上図のように、何本かのオレンジ色の線が出ます。次に最安値をもう一度くりっくしてみましょう。オレンジ色の線が固定されるかと思います。(ずれると固定されませんので、何度かチャレンジしてください。間違って固定してしまった場合、下から3番目の消しゴムのアイコンで線を削除できます。)

 

線が固定されたら、これでフィボナッチの設定終了です。たったこれだけです。チャートの右側にいくつか値段が出ています。最高値と最安値(黄色の四角)のほかに、5つの値段が出ています。この数字こそがフィボナッチ数列による、為替レートの「抵抗帯」「支持帯」です。

チャートは高値(山)、安値(谷)を作りながらジグザグと上下運動を繰り返します。過去の山と谷、高値と安値の値幅から、今後の為替レートの節目を予想するのが「フィボナッチ・リトレイスメント」です。
・フィボナッチとは?「抵抗帯」「支持帯」を知ろう!

 

えみ
あとは実際にトレードをしてみて覚えることだね!なんだかんだ言っても、「習うより慣れろ」だよ♪

※12日からの配信サービスでは、フィボナッチも判断材料の1つとした上で、情報配信を提供していきます。

 

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2 件のコメント

  • 12日より、楽しみにしています。
    姐さんの取引の手法は、LINEで配信するんですか⁉️
    それとも、このブログ⁉️

    • 明日からだね!
      宜しくね!!(^u^)
      一応、ブログ投稿をしてからLINEでお知らせする形式でいく予定だよ。
      不都合出てきた場合には、途中変更も考えてるので、そのときはまたお知らせしますね!

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