抵抗帯、支持帯を知ろう。適当じゃ絶対ダメ!

こんちゃ!
えみです。(emicc4)

今日の株式相場、めちゃ衝撃でした。まるで・・・

 

北斗・剛掌波のように。

 

 

ズッ、ズズズズズズズズズズ・・・

 

えっと…まぁ、それぐらい凄い暴落がきたということです。ちなみに北斗の拳大好きです。笑

日経ジャスダック平均株価は5日続落で今年の安値を更新。東証マザーズも前日比4%安で2016年11月以来の安値!

投資家の皆さんの悲鳴が1日中至る所で… (◎_◎;)

下落要因は中東情勢不安、米中貿易摩擦だのとコメンテーターや評論家は言っておられますが、それだけでは説明ができない下げ方です

こういった理由というのは人それぞれで、結局ぜんぶ後付けなんですよね

そこで頼りになるのが、チャート分析です

 

前回、米ドルの売りポジションの利確のタイミングについてお話しました
こちらも読んでね!(記事:米ドルの利確を優先!)

では、どこで決済をすればいいのか。今回のような暴落が来た時にどこで逃げればいいのか?という事なんですが・・・

 

私がよく使うのは、フィボナッチです

簡単に言うと、トレンドができると抵抗帯や支持帯になりやすい価格帯があります

それをフィボナッチ・リトレースメント(フィボナッチ)と呼びます

その価格帯は「23・6%」「38・2%」「61・8%」「76・4%」が重要視されます

では、チャートを使って実際に分析してみますね

2018年6月30日~10月26日までの米ドルの値動き

1つの波(トレンド)が終わりトレ転したときに、抵抗帯(支持帯)が上図のように決まります

一般的に上に出てくるのが抵抗帯、下に出てくるのが支持帯なので上図の場合は支持帯ですね

 4.8円の上昇に対して上から23.6%、38.2%、61.8%、76.4%落ちた地点となります。落ち始めが114.55円ですので・・・

 

113.42円(23.6%)

112.72円(38.2%)

111.59円(61.8%)

110.89円(76.4%)

 

この値段が利確ポイントとなります。ちょうどピッタシというわけにはいかないので、前後10銭ぐらいを目途に考えればいいかと思います

今回110.89(76.4%)をなかなか下に抜けなかったので、売りポジションを利確してそのまま買いエントリーしました

また、長めのトレンドで見るとまた違った数値でポイントを探ることもできます

たとえば今年1番の上昇トレンドですと下図のような支持帯となります

2018年2月15日~10月26日までの米ドルの値動き

フィボナッチの利点は、このように数値でそれぞれポイントが出るので、「適当さ」が無くなります

 

どうしようかなぁ・・

このへんで決済しようかなぁ・・・

もうちょっと利益伸ばしてから・・・

 

といった迷いが一切なくなるわけです

どうでしょうか? いままでなんとなく売買していたとしたら…ぜひ一度つかってみてください!^^

 

【今日のえみの一言】

フィボってみ?^^

 

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ABOUTこの記事をかいた人

emi☆ミ

現役ナースのかたわら、投資で収益を上げています。20歳に株式投資を始めて、その後商品先物、FXへ。2017年には暗号通貨の世界に入り込みました。主に暗号通貨、FXに関しての情報配信。たまーに、ちょっとHな温泉レポも…笑