『ノアプロジェクト』壮大なプロジェクトの軌跡 その1

こんちゃ!
ノアクルーえみです。(emicc4)

朝起きたら、寒っ!!Σ(゚Д゚)

窓を開けっぱなしで寝ていたんだけど、気温が低くなってきましたね。暑がりの私にはちょうどいい感じ…♡

 

さて、私は自称ノアクルーですが、クルーにはプロジェクトを共にする仲間がたくさんいます

ノアコインは、フィリピンの社会問題や貧困問題の解決をビジョンに掲げて発足したプロジェクトです

日々、ノアに関する情報を共有できるTwitter民のみなさん。いつも貴重な情報をありがとうございます!

今回はいままでのノアプロジェクトを振り返って、これまでの進捗を再確認してみようと思います!!

 

2018年2月12日
ノアコインを買う

朝5時に販売開始だとの事。なぜ朝5時なのよ…と思いながらも、4時半に起きてPCをつけスタンバイしていました。眠い目をこすりながら…。

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)の参加は初めてだったので、前もって色々と調べて準備万端で臨みました!

ICOとは、企業や、事業プロジェクトが、資金調達を行うために発行したトークンを販売することです。トークンは大手取引所に上場されたり、プロジェクトが成功したりすると、その価値が数倍、数十倍へと跳ね上がります

えみ
ここから私にとってもノアプロジェクトの始まりだね。楽しみでしかたない!ドキドキ・・・♡

 

 

3月4日
比・大手取引所CEO、来日

【運営事務所からのメール】

ノアコインを購入して1カ月も経たないうちに、嬉しい報告が飛び込んできました。当初の上場予定が3ヶ月も前倒しで行われるとのこと!

この「大手取引所」ってどこなんだろ!? ビットトレックス? もしかして、バイナンス!? と1人勝手に妄想していましたね。笑

えみ
ICOでは、わずか3分で100億円以上も販売されたって・・・。期待値の大きさが伺えるよね!

 

 

3月12日
英・HitBTCに上場

上場先はイギリスの取引所「HitBTC」という取引所

HitBTCは、2013年9月に設立されて、当時世界トップ10に入る取引量を誇っていました。ビットコインのフォークの際にはいち早く対応していた取引所です

ただ、ノアトークン配布(エアドロップ)開始が上場日の直前だったこともあり、運営もホルダーも相当混乱していましたね。当初は48時間以内に配布されるとの事でしたが、なかには2週間ほどかかった人もいたそうです

そして、気になる上場後の価格ですが…上場初日の高値が・・・

 

ICO価格の…10倍!!Σ(・ω・ノ)ノ

 

上場後、数日間経っても5倍~6倍ほどの水準で推移していました。当時はコインチェックの580億円ハッキング事件の影響で、市場全体が下落傾向でしたからこの上昇には驚きましたね

えみ
今となって思えば・・・。いや、やめておこう。笑

 

 

3月17日
ノアコイン 57.6%をバーン

すべての暗号通貨には発行総数が決められています。ノアコインの開発時点での発行総数は2,160億枚。その57.6%にあたる1,244億1,600万枚をバーン(消滅)させました

この結果、ノアコインホルダーは市場流動性に対してのシェアを高めることになるので、価値を大きく向上させることになります

「バーン」というのは直訳すると暗号通貨を「燃やす」ことで、暗号通貨を二度と使用できなくする事を意味します。ただ、実際に燃やすわけではなく、『秘密鍵が誰もわからないアドレス』に通貨を送金することで、二度と使用できないようにするわけです

えみ
実際にバーンを行ったことで多少価格は上がったけど、長くは続かなかったね。でも流通量を半分にしたことで、価値が上がったのは間違いありません。

 

 

3月30日
ノアコイン 大手紙広告に掲載される

JAPAN TIMESのスポンサー提供の広告欄にノアコインが大きく取り上げられました。東京で行われたフィリピン・日本フィンテックカンファレンス会議の模様が報道されています

今後ノアコインが、フィリピンのあらゆる場所で使用されていくという内容が詳細に書かれていました

えみ
スポンサー提供の広告とはいえ、こういった公的な媒体に掲載される事はいいことですよね!

 

 

4月25日
東証2部上場企業の株主に

ノア運営は4月25日、ビート・ホールディングス・リミテッド(東証2部 コード:9399)の新株予約権を300万個取得しました

同社は複合的な事業を展開するグループ企業で、主にシンガポール、中国及びその他アジア地域において事業を展開しています

事業内容としては、企業間同士のメッセージング・サービスの提供、ヘルスケア・ウェアラブル端末、メディカル情報やデータ分析、知的財産権やその他の権利のライセンシング事業も行っています

今回の取得で保有比率は全体の15.8%となり、取得の目的としては次のように公表しています

 

日本、および世界にノアコインの認知、及び普及を目指す事を目標とする

 

えみ
のちに株式市場のあいだでも話題になっていったんだよ。日経新聞に大きく取り上げられて、ホリエモンが言及したり。ビートに関してはこの後いろいろとありました…。

 

 

4月27日
Changellyにてノアコイン取扱い開始

Changelly(チェンジリー)とは、イギリスにある世界最大手の暗号通貨両替所で、500万人近いユーザーを持っています

Bittrex、Binance、Polonix、HitBTCなどとパートナーシップを結んでいて、暗号通貨同士をお得なレートで交換できるサービスを提供しています

このChangellyにノアコインが4月27日に登録されました

えみ
チェンジリーは本当に便利。いまのところノアコインを買うならチェンジリーがオススメですね

 

 

5月18日
ノアコイン 3取引所に同時上場

HitBTCへの上場から約2ヶ月経った5月18日、3つの取引所に同時上場するとの発表がありました

イギリスの取引所に2つ、これでイギリス国内には3つの取引所に上場したことになります。そして、ロシアの取引所に1つ上場を果たしました

各取引所に上場したことによって、世界各地で認知、普及していく事はもちろんのこと、BTCだけではなく様々な通貨ペアで利用することが可能となりました

特にBTC アルファでは、ビットコイン、イーサリアムだけではなく米ドルといった法定通貨からの購入も可能となり利便性が格段に高まりました

えみ
法定通貨(フィアット)で購入できる意味は大きいよね!アメリカドルだから、そこまで話題にならなかったけど、日本円で購入可能になったら凄いよね!!

 

ここまでの進捗報告で約半分といったところです。さらに、この先大きな発表が多数ありましたが、ひとまず前半戦はこのあたりで!

えみ
また続きを報告できるようにまとめておきますので、楽しみにしていて下さいね~!

『ノアプロジェクト』壮大なプロジェクトの軌跡 その2

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ABOUTこの記事をかいた人

emi☆ミ

現役ナースのかたわら、投資で収益を上げています。20歳に株式投資を始めて、その後商品先物、FXへ。2017年には暗号通貨の世界に入り込みました。主に暗号通貨、FXに関しての情報配信。たまーに、ちょっとHな温泉レポも…笑