アメリカ中間選挙前までは、ドルはショート持ち越しで!!

こんちゃ!
億り人まであともう一歩のえみです。(emicc4)

以前の日記で、ドル円ショートのエントリーを報告しましたが…。今回はその途中結果および、今後の方針について少しお話したいと思います!

前回10月3日のドル円のショート。CFTC建玉明細を参考にエントリーしたわけですが。
(詳細はこちら)

エントリー後、2,3日経ったころはこのような感じで、いい感じに下がってくれていましたね。

ただし、114.80で逆指値を出していましたので、超えていたら損切り決済です。

さてさて、その後の値動きはいかに…?

 

爆益でした・・・(^u^)

 

 一時は111.80あたりまで下げてくれたので、1週間で250pips(2.5円幅)の利益です。

 

うぇーい \(^o^)/

 

だ、まだ利確していません。

 

なぜなら…

 

まだ下がると思うので

 

 

根拠としては、ファンダメンタル7:テクニカル3で売りと判断しましたが、まず、ファンダメンタル。

まず最近の株安ですが、大下げしている理由の1つに米国長期金利の上昇があります
(金利と株価の関係性についてはこちら)

そしてもう一つの理由にアメリカの中間選挙があります。

というのは・・・

 

実は、中間選挙前は株安・ドル安(円高)になる傾向が強いのです。

 


引用:みずほ総合研究

上図は、過去11回の中間選挙年のドル円の平均の動き(青い実線)と、同じ期間の全平均の動き(青い点線)です。見比べたら一目瞭然ですよね

過去44年間のデータで、全平均値が1.7%の円高に対して、中間選挙年は5.7%も円高が進行しています

 

因みに、株価の方も中間選挙前は安く、中間選挙後は高くなるという傾向があります。

 引用:みずほ証券

こちらも中間選挙前と選挙後では、はっきりとその違いが分かりますよね

1946年~2014年の中間選挙年では、株価の平均騰落率が6月~9月-0.81%に対して10月~12月が+2.27%となっています

なお、今年のドル円相場は104.60~114.50で現在推移しています。今年の中間選挙の日程は11月6日から!

テクニカル的には、価格帯別出来高が111.50付近に集中している事。
ただ、まぁ今回は中間選挙のアノマリーに乗っかろうかと思います

少なくともあと1週間はショート持ち越しで様子を見ていこうかと!※ただし、今回は111.00で利確指値を出しておきます

 

さてさて…果たしてさらに円高進行か?

それとも…?

 

乞うご期待・・・(^u^)

 

あくまで、個人的な見解ですので。このブログをもとにトレードして損失を出したとしても、一切責任は負えませんので悪しからず!

 

 

【今日のえみの一言】

自己責任でね!!

 

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