FXやっている人って、『CFTC建玉明細』を意外と見ていない?

こんちゃ!
最近FXがすこぶる調子の良いえみです(emicc4)

みなさん、FXやってますか?

10年ちょっと前に私がFXをやりはじめた当時は、国内ではまだ100万口座もなかったかと思います。

直近の統計では700万口座に迫る勢いだとか…。すごい市場の伸びですよね~。今や大学生がお小遣い稼ぎでFX取引をやっている時代です。

日本は世界一のFX取引量だって知ってました?

数年前にミセス・ワタナベと呼ばれた、日本のFX取引をしている主婦が海外トーレーダーに恐れられていました。

東京時間に必ず意味不明なドル高が来る事が話題になりましたよね。

当時は業者も300社はありましたし、レバレッジは100倍は当たり前。高レバレッジだと300倍とかもありました。

巨額の脱税で、納税知識のなかった主婦が数億円の申告漏れでニュースになったのを覚えています。

いまってどうなんでしょうね?

新規参入者はやっぱり若い世代が多いのかな…?

 

さて、前置きが長くなりましたが…今回は私が良く参考にしている統計について少しお話したいと思います。

 

それは…

CFTC建玉明細です。

 

CFTCとはCommodity Futures Trading Commissionの略で、アメリカ商品先物取引委員会のことです。

CFTCとは
 先物およびオプション市場を規制する1974年に創設された米国政府の独立機関です。
商品取引所法(以下「CEA」という。) 先物契約の取引における不正行為を禁じている。 CFTCの使命は、オープンで透明性が高く、競争力があり、財務的に健全な市場を育成し、システミックリスクを回避し、マーケットユーザーとその資金、消費者、および国民を詐欺、操作、および虐待行為から保護することですデリバティブおよび商品取引法の対象となるその他の商品。2007〜2008年の金融危機後、2010年以降、 ドッド・フランクのウォールストリート改革と消費者保護法により 、CFTCは、数兆ドルのスワップ市場に対してより透明性と厳格な規制を導入するように移行している。

引用:ウィキペディア

CFTCは、各取引所における毎週火曜日取引終了後の建玉枚数を集計し、その週の金曜日に公表します。

この報告書は誰でも閲覧することができますが、英表記になっているので(CFTC公式サイトはこちら)

取引しているFX業者のツールでごらんください。

 

ちなみに、米ドルの直近のデータが下のようになっています。

黒い棒グラフはドル/円のポジションです。円ベースなので2016年の後半までは円買い、それ以降は円売りになっているのが分かります。

当然ですが、実際のレートもポジションに連動します。

ここで注目してほしいのは青丸のところです。ここ数年では、円の売り越しが90,000枚を超えているのは3回…

 

つまり

現在、極端に円安になっている

 

と判断できます。過去2回の円買いの巻き戻しでは、5円以上の円高となっています。

私は、先週発表のあったCFTC統計をもとにショート(ドル売り)でエントリーしてみました。

いまのところは50銭ほど下げてうまくいっていますが、2、3日寝かして様子を見ようかと思っています。

ちなみにこのCFTCの統計、ドル円だけでなく「金」「原油」などのコモディティなどの統計も出しているので、商品先物取引にも参考になります。

テクニカル手法などはよく他のサイトなどで見かけますが、正直、CFTC建玉明細についてはあまり注目されていない印象です。

ですが、アメリカの利上げも相まって円キャリー取引が急激に増加しているのが分かります。
※円キャリー取引とは低金利の円を売って高金利通貨を買う事です

統計上、
6~7週がピークだと個人的には思っているので…

 

ここはナースの直感…!

今週はドル売り1本勝負…!!

 

さて、どうなることやら…

週末、FXブログを更新して答え合わせしようと思っていますので、お楽しみに~!

 

【今日のえみの一言】

女は度胸!!

 

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