豪ドルの運用 ポイントは買い時

こんちゃ!
えみです!!(emicc4)

先月、トルコリラの暴落があって最近では高金利通貨が良くも悪くも注目されてますね。

南アフリカランド、メキシコペソなど高金利ですがいずれも新興国の通貨。先進国の高金利通貨といえば、やはり豪ドルが有名です。

Twitterなどでもやはり高金利通貨は人気で、よく話題にあがっています

外貨運用の場合、スワップポイントと呼ばれる金利が毎日もらえます。

現在、オーストラリアの金利は1.5%です。例えば、銀行に外貨預金で豪ドルを1,000万円分購入すると、年間15万円がもらえる計算です。

証券会社でFX運用すると、25倍のレバレッジを掛けることができるので、40万円の投資資金で年間15万円の金利がもらえます!

ということは、1,000万円購入して1年間放っておくと…

 

375万円も金利が…すごっ…!!!

※実際は維持率を保つために通常3,000万円ほどの預かり金が必要

 

スワップポイントってすごいじゃん!

豪ドル無敵じゃん!!

なんで皆、やんないの!?

 

・・・ちょっとお待ちください。

いくら金利が貰えるからといっても、値下がりしていったら含み損はでますよね

仮にFXで1,000万円分豪ドルを購入した場合、1.5円値下がりすると、およそ375万円の含み損となります

1.5円というと、大きな値動きをした場合、1~2日で到達しますよね。

 

えっ…1年かけて貯めた金利が…

たった1日でパァ~???

 

そうなんです。なので豪ドルを運用するときは買うタイミングが重要です。

約10年間の値動きを見ると、

平均レンジは80円~90円

買い時はズバリ80円を割れたときです

いままさに、買い時であることが分かるかと思います
(2018年9月17日現在、80.20円)

 

そしてもう一つ

豪ドルには昔から周期性が注目されています。

豪ドルは10月末買い、4月売り

引用:楽天証券

よく聞くアノマリーですが、NYダウ株価などもこれにあてはまるとか言われてます。

特に根拠のない周期性ですが、私は豪ドルに関しては「季節性」が関係しているかと思っています。

皆さんご存知の通りオーストラリアは先進国の中で唯一、観光国として南半球に位置しています(NZも南半球)

注目すべき点は、居住者比率です。中国、インドをはじめ人口比率は圧倒的に北半球に集中しています

北半球では10月から気候が秋から冬へと移り変わっていきます。もちろん南半球はその逆となります

つまり、人の流れが温暖なオーストラリアへと向かいやすい時期になります

観光需要として一時的に豪ドル買いが集中するというわけです

豪ドル買うなら、いまがオススメですね!

 

【今日のえみの一言】

豪ドルは、いま買っとけ

 

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