リーマンショック、あれから10年…

こんんちゃ!
えみです!!(emicc4)

今日は9月15日

10年前の今日は世界がひっくり返った歴史的な日だったね

 

2008年9月15日
リーマンショック発生

 

言わずと知れた世界大恐慌、100年に1度と言われた金融危機が起こって10年が経ちました

当時の日本はITバブル崩壊後とはいってもまだ平和で、終身雇用があたりまえ、毎月会社からお給料が支払われるのもあたりまえ

この「あたりまえ」が覆された出来事でした

 

「リストラ」という言葉が飛び交いましたが、

 

リスと虎? ・・・はて??

 

耳慣れない言葉が日本中に蔓延するのはあっという間でしたね

 

いま20代の社会人の方は、当時の事を学校の教科書で学習したことでしょう

当時の私は民間じゃなくて公立病院勤務だったけど、それでも院内希望退職を募っていたなぁ…

 

あのときアメリカで何が起こったのか、改めてまとめてみました ( ˘ω˘ )

 

リーマンってなに?

リーマンブラザーズ証券会社が破綻したことで、リーマンショックといいます

同社は当時アメリカで、4番目に大きな証券会社で150年の歴史がある超老舗

負債総額は日本にして64兆円
(歴史上最大の倒産)

日本の国家予算の半分が1日で吹き飛んだわけです

 

ヒィやぁぁぁぁ!!!((((;゚Д゚))))

 

もちろん、ことはリーマンブラザーズ証券だけで収まりません。米国のあらゆる分野の職種に波及していきます

ちなみに、米国の投資銀行ですと…

ジ・エンド。完全な詰み・・・

 

そもそも、なんでこんな事が起こってしまったんでしょう

答えは数年前にさかのぼり、ある金融商品にいきつきます。それは…

 

サブプライム・ローン

 

サブプライムローン(米: subprime lending)とは、主にアメリカ合衆国において貸し付けられるローンのうち、サブプライム層(優良客(プライム層)よりも下位の層)向けとして位置付けられるローン商品をいう。

サブプライムローンは証券化され、世界各国の投資家へ販売されたが、米国において2001 – 2006年ごろまで続いた住宅価格の上昇[2]を背景に、格付け企業がこれらの証券に高い評価を与えていた。また、この証券は他の金融商品などと組み合わされ世界中に販売されていた。

しかし2007年夏ごろから住宅価格が下落し始め、サブプライムローンが不良債権化した(サブプライム住宅ローン危機)。これと共にサブプライムローンに関わる債権が組み込まれた金融商品の信用保証までも信用を失い、市場では投げ売りが相次いだ。この波紋から2008年終盤にはリーマン・ブラザーズ倒産によるリーマン・ショックなどが引き起こされ、高い信用力を持っていたAIG、ファニーメイやフレディマックが国有化される事態にまで至った。

引用:ウィキペディア

まぁ、ざっくり言うと…

サブプライムローンっていうのは、住宅を担保にお金を借りることができる商品

当時は不動産バブルで誰もが住宅価格は値上がるものだと思っていた

将来、住宅価格が値上がりすることが大前提でローンを組んだのに、逆に値下がりしちゃって返済不能が相次いで起こる

困ったことにサブプライムローンを証券化しちゃって、色々な金融機関で販売をしていた

不良債権が臨界点に達して…

 

ばーーーーーん!!!

 

とまぁ、こんな感じでしょうか。いずれにしても、欠陥だらけの金融商品だったわけですね

 

デジタル通貨の論文が発表

リーマンショックが起こった2か月後、ナカモト・サトシなる人物による論文が発表されます

タイトルは「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」

和訳したものはコインチェックブログから見ることができます

この9枚からなる論文には、金融機関による仲介を挟まずに当事者間どうしでのオンライン支払いの実現についてまとめられています

ただその後、世界はその意に反して銀行による紙幣の乱発、増刷が進むんだけど…ま、それはまた別の機会に

これからの数年は間違いなくキャッシュレス、そして暗号通貨の普及が進むことかと思います

 

【今日のえみの一言】

銀行への手数料はもう終わりにしよう

 

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