損益分岐点を考える

こんちゃ!
えみです。(emicc4)

世間は昨日までお盆だったのかな?

今日から出勤の人も多いかと思うけど、また頑張って仕事しよ~!!

 

さて、みなさん「損益分岐点」という言葉は聞いたことあるかな?

通常は企業の会計計算などに使われる言葉なんだけど。

 

利益 = 売上高 ー 費用

 

所定の期間(通常は年度計算)においてどれだけの儲けが出たのか、を計算することです。

そして、損益分岐点は企業にだけ存在するものではありません。

 

金(ゴールド)の場合(生産コスト)

現在、金は地下埋蔵量の3分の2を掘り起こしたと言われています。

量にして16万トン前後を採掘し、残り埋蔵量が6万トンほど。

ただ、まだ掘り起こしていない金は、採掘するには困難な場所にあり、昔に比べると同じ量の金を掘るのにもコストが高くなっています。

例えば、金生産で有名な南アフリカは2002年の時は1オンスの生産コスト=200ドルでした。

※1オンスは約31グラム

それが2012年には1200ドルを超えていますので、6倍ほどになっています。

昔は鉱山の浅い部分から簡単に採掘できましたが、いまはもう大部分を掘り起こしてしまっています。

現在は地下3000メートルまで掘り下げないと、金鉱脈に行きつきません。

当然ですが、重機代や費用は跳ね上がります。

また、金生産を行っている国は新興国が多いので、人件費の高騰も相当なものになっています。

あと10数年で金は枯渇するとか言われてるよね… ( ゚Д゚)

 

 

ビットコインの場合(マイニングコスト)

マイニングとは新たなブロックを生成し、その報酬としてビットコインを手に入れる行為のことです。(詳しくはこちら)

技術的には膨大な計算処理を行い、特定の条件を満たす解を見つけるという行為であり、たくさんのハードウェアと電気代が必要になります。

約70%が中国でマイニングされ、マイニングコストの最大が6925ドル/最安で3869ドルと計算されています。

これらを平均した数字が”5397ドル(593670円)

他にもマシーン代、人件費、などもあるので、おおよそ60万円がマイニングコストと言われています。

金同様、ビットコインは発行上限枚数がるので(2100万枚)、年々マイニングが難しくなり、コストは上昇していきます。

マイニングできるのは発行上限に達する2140年まで… ( ˘ω˘ )

 

 

損益分岐点や生産コストを意識するのは、金融にとって非常に大事なので、普段から気にしておこうね~(^u^)

んじゃ、またね☆彡

ばーい!ヽ(^。^)ノ

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