暗号通貨の規制は今後どのようになっていく?

こんちゃ!えみです!(emicc4)

あー…やっぱり降ってきたね!雨!!

気象予報によると、今晩には東京でピークを迎えるとのこと…。

被災地のほうが気になりますが、これ以上ひどくならないよう天に祈ります。

 

さて、

ビットコインETFが申請されるかどうか!?

いま大変注目されている界隈ですが、国内では依然規制が厳しい状況です。

今回はこれまでの業界の「規制」と

今後の展望(とうより希望だね)についてまとめてみました (^u^)

 

 

改正資金決済法

2017年4月に改正資金決済法が施行されました。

それまでは、ビットコインをはじめとする暗号通貨の法的位置づけは明らかではなく、

またこれを規制する法律もありませんでした。

施行内容はというと…

 

・暗号通貨交換業者に登録制を導入
(金融庁の監督下に置く)

・暗号通貨は支払手段の1つとして定義
(法定通貨ではなく、税法上では資産【モノ】扱い)

 

この2点がポイントです。

 

なるほど…。

だから、交換事業者っていうんだね。(´-ω-`)

 

施行の背景には

・投資家(利用者)の保護

・マネーロンダリング対策

があります。

2014年当時、世界最大の暗号通貨交換所だった

マウント・ゴックス破綻などが大きな社会問題となり法整備が必要であるなかの施行となりました。

 

 

レバレッジの取引上限を4倍へ

日本暗号通貨交換業協会(JVCEA)が24日、現物資産を担保に倍率をかけて取引を行う証拠金取引に4倍の上限を定める方向で調整に入った。

引用:時事通信社

協会独自でもルールを1本化にしていくみたいですね。

ただ、顧客離れの懸念もあるので、業者が倍率を独自に設定できる経過措置も講じるそうです。

自主ルールの策定から1年以内に4倍以内への一本化を検討。

業界団体としては、

日本暗号通貨交換業協会

日本暗号通貨事業者協会

といった団体があります。


日本暗号通貨事業者協会 会員一覧

私個人としては、レバレッジ規制は賛成です。

実際に暗号通貨投資をやりだして、取引をしながら勉強する事が大部分を占めると思うのよね。

でも、FXで高いレバレッジをかけて取引して大損、はい、終了~。

これじゃあ、何も理解できないまま撤退を余儀なくされて、勿体ないじゃない?

取引参加者も増えていかないってことは、業界発展も望めないし。

 

規制には賛成です。

 

まぁ、個人的な見解だけどね。(´-ω-`)

 

金商法適用へ金融庁が検討開始

昨年4月に改正資金決済法が施行されましたが、

その後、コインチェック問題などが起こったり、

度重なる業務改善命令などで業界・業者には問題が山積みです。

そこで!

金融庁は運営体制を抜本的に改善させ、投資家保護を強化しようという目的で、

金融商品取引法(金商法)

の適用を検討するというニュースが報じられました。

暗号通貨規制の移行を検討 改正資金決済法から金商法へ 利用者保護を強化

引用:産経ニュース

これはビッグニュースです。

なぜかというと、金商法が適用されると投資家にとってはハッキリ言って、

 

ほぼメリットしかありません。

 

いくつか例にあげると…

・暗号通貨は「金融商品」として位置付けられる
⇒ 現在の暗号通貨取引所以外にも、既存の金融機関も暗号通貨の取り扱いが可能となる

⇒ 暗号通貨ETF(上場投資信託)などの組成が可能となる

・課税区分「雑所得」が「申告分離課税」に変更される
⇒ 現行の税率が、20%になる

 

…す、すばらしい ( *´艸`)

 

ただし、

規制のハードルを乗り越えて運営継続させていくことが不可能になっていく業者も予想されます。

いずれにしても、規制すべきところは規制して投資家保護・業界発展に尽力していってほしいものです!

うわっ…雨強くなってきたね~
では、まったね~ヽ(^。^)ノ

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