ビットコインETFは上場するのか?

どうもー。えみです。(emicc4)

最近はW杯レスな私です…。

来月は北海道へ♨旅行があるので、楽しみと言えば楽しみなんだけどね。

それまでは暗号通貨で盛り上がってほしいね

その暗号通貨ですが、ビットコインは先週、80万円の大台を超えてきていい感じに上昇してきてますね。

主な理由としては、世界最大の運用会社ブラックロックの暗号通貨への参入期待の高まりです。

来月8月10日にビットコインETFの上場申請への可否が決定します。

 

ETFとは?

たまに聞くことがあるかと思いますが、ETFとは一体何なのか?

簡単に言うと、

EXCHANGE(証券取引所で)

TRADED(売買できる)

FUND(投資信託)

の略です。

つまり、
証券取引所で売買できるビットコインの金融商品のことです。

そして、現在その申請を出していて、結果待ちだという事です。

この意味はかなり大きいです。

なぜなら、証券業界からの資金流入が期待できるからです。

ちなみに、現在の世界株式時価総額は、約8500兆円です。

ビットコインはたった約13兆円です。(2018年7月現在)

アルトコインを含めた全体でも、約30兆円ほどです。

株式市場からたった1%の資金が流入してきただけで、暗号通貨全体で約4倍の価格上昇となるわけです。

 

え~っと…ビットコインだと…

320万円!?Σ(゚Д゚)

 

金ETFの場合

過去に同じような事案がありました。

金ETFの上場です。

2004年11月に金ETFが、ニューヨーク証券取引所に上場しました。

当時、金の価格は1オンス450ドル(日本円にして1gで1,650円ほど)でした。

その7年後、1,900ドルまで上昇して4倍以上になっています。


金の市場規模は株式市場に比べ10分の1で、ちょっとした資金流入で価格に大きな影響を与えます。

それより遥かに下回るビットコインの小さな市場に、株式市場から資金が流入するわけですから…

 

と、とんでもないことに…(;´・ω・)

 

 

 

発表は8月10日、遅くても9月24日

シカゴ・オプション取引所(CBOE)は、7月8日にビットコインETFの上場申請しました。

米証券取引委員会(SEC)は、8月10日、遅くても9月24日までには承認の可否を判断すると述べています。

いままで、証券会社での購入が出来なかったのが、仮に今後証券会社でもビットコインが購入できるようになれば…

想像しただけで鳥肌が立ちますよね…

現在のビットコインは、マウント・ゴックス事件以来の落ち込みだそうです。

 

いまが、まさに…
絶好の買い場かと思いますね!

 

さっそく入金しておかねば…(゚∀゚)
いっそげ~!

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