コンセンサス・アルゴリズム

あづーい、じぬぅ…(+o+)

あ、こんちゃ!えみです。(emicc4) 

仕事帰り買い物に行こうかと思いましたが、あまりの暑さにやめました…

まだ7月半ばというのに、8月になったら干からびてそうだよね…

 

今回は・・・

 

コンセンサス・アルゴリズム

 

についてお話しようかと思いまーす !

またなんか…小難しそうだなぁ。と思っているアナタ!

知ってると、ちょっぴり得することだから…ぜひ読んでみてちょ~

 

コンセンサス・アルゴリズムとは

簡単にいうと、

暗号通貨のマイニング報酬をどのマイナーに与えるか?

というアルゴリズム(算出方法)です!

マイニングというのは、新規の取引情報を解析し、ブロックチェーンに記録をしていく作業なのね。

膨大な量の計算が必要になるので、計算を提供した人には報酬としてその通貨が与えられる、という仕組み!

とんでもない計算作業と電気代を必要とするから、ご褒美を!ってわけね。

その報酬方法もいろいろあります。では、1つずつ紹介していきますね~!

 

PoW(プルーフ・オブ・ワーク)

これは基本的な報酬方法(コンセンサス・アルゴリズム)。

ビットコインがこの方法にあたります。

最も基本的な報酬方法で、その方法は…

最も早く計算処理を行ったマイナーに支払われる。

ビットコインのほかに、ライトコインなどにも導入されています。

 

プルーフ(証明)ワーク(仕事量)

 

なるほど~仕事量の証明ね 

 

PoS(プルーフ・オブ・ステーク)

エイダネオがこのアルゴリズムを採用していますね。

私の推しているノアも…

 

プルーフ(証明)ステーク(保有量)

 

これは分かりやすいよね。

ICOで購入した保有者に対して、毎年分配が行われます。

年数が経つにつれて配当は少なくなってきます。

PoWはいつでも誰でも行えるのに対して(電気代めちゃかかるけど)、このPoSは先行者に対しての報酬だね。

ネオの場合、総供給1億ネオに対してICOで供給した5000万ネオに報酬分配。

ノアの場合、総供給約915億ノアに対してICOで320億ノアにに報酬分配、期間は40年ほどつづきます。

 

PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)

導入されている通貨は珍しいですが、ネムなどはこれにあたります。

 

プルーフ(証明)インポータンス(重要性)

 

その重要度は、コインの「保有量」「取引」によって決められます。

保持している金額・取引金額・取引した人が考慮されて報酬が与えられるという仕組みですね。

PoSは、富裕層が有利になってしまうというデメリットがあるんだけど、このPoIでは「流動性」が高まるので、貧富の差が極端に広がることがないという点だね。

 

PoC(プルーフ・オブ・コンセンサス)

これも珍しいアルゴリズムですね。というか、暗号通貨らしからぬアルゴリズム。

というのは…

PoCにはマインニングがない。

非中央集権的ではない。

導入されているのはリップルですね 

リップル(Ripple)ネットワークで繋がっているP2Pで、その取引を合意して信頼できるものとする !

という仕組みです。

 

プルーフ(証明)コンセンサス(合意)

 

みんなで計算し合って承認するという作業ではないので、電力もかからないし承認が速いってことね。

リップルが送金処理に優れている理由だね 

 

以上が主なアルゴリズムです!

みなさんの保有している暗号通貨がどのアルゴリズムなのか、調べてみるのも面白いかも…

 

では!待ったね~

 

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