チャート分析②

どもー!えみで~す(emicc4)
最近、急に朝が寒くてすんごい風が吹いててね!素っ裸な私は季節外れの風邪を引いてしまいました…

この時期、裸族注意報です…

 

さて!
今回は前回のつづきでチャート分析を…また少し紹介したいと思いまーす 

私なりに使えるものを厳選しているので、参考にしてくださいね!

 

Wトップ

前回の日記で基本的なトレンドの話を紹介しました。今回はその応用編です。


上図のチャートの型をWトップといいます。

特徴としては、
まず…上昇トレンドに出現します。(下降トレンドにこの型が出ても、それはWトップではありません。)

①高値をつけて下落したあと➁安値をつけます。
その後に、➂高値まで上昇。(ここを上に抜ければ上昇トレンド)

上に抜けずに④安値まで下落。(ここを下に抜けないで上にいけば「保合い」)

下に抜けたのでWトップ確定です。

型としては2つの山と1つの谷でできてます。今まで上昇し続けていた相場が転換し、下落に変化しやすい型です。

これがWトップの型ですね。
上昇トレンドが続いて最後の方に出るのが特徴ですね!

 

Wボトム

 


上図のチャートの型をWボトムといいます。

特徴としては、
まず…下降トレンドに出現します。(上昇トレンドにこの型が出ても、それはWボトムではありません。)

①安値をつけて上昇したあと➁高値をつけます。
その後に、➂安値まで下落。(ここを下に抜ければ下降トレンド)

下に抜けずに④高値まで上昇。(ここを上に抜けないで下にいけば「保合い」)

上に抜けたのでWボトム確定です。

これがWボトムの型ですね。
下降トレンドが続いて最後の方に出るのが特徴ですね!

型としては2つの谷と1つの山でできてます。今まで下落し続けていた相場が転換し、上昇に変化しやすい型です。➂の安値が①の安値を下回らないのが条件です!

 

※WトップもWボトムも、
➁と④を結んだ線を「ネックライン」と呼びます。ネックラインを抜ければ、買いサイン(売りサイン)となります。

WトップもWボトムも、➂は①と同じ値段か若しくは①を超えない値段です。超えたら上昇(下降)トレンドになるからね。

 

 

三尊型(トリプルトップ)

別名、ヘッド&ショルダーと呼ばれる特殊なかたち。これも覚えておくといいと思います。あまり出ないのですが、

Wトップよりも強い売りサイン

 


上図が三尊型(トリプルトップ)です。

まず①高値をつけて➁安値をつけて➂高値をつけます。その後に④安値をつけます。

ポイントはここから!

④までの型は上昇トレンドだよね。でも、次の高値が⑤です。そこで下落して…ネックライン(➁と④を結んだライン)を下抜けた⑥から強い売りサインになります!

この型の特徴は…2点。
・3つ山があって2つ目の山が一番高くて、3つ目の山は1つ目の山より低い。

・上昇トレンドの最後に出る。

 

 

逆三尊(トリプルボトム)


最後は逆三尊型(トリプルボトム)です。

まず①安値をつけて➁高値をつけて➂安値をつけます。その後に④高値をつけます。

ポイントはここから!

④までの型は下降トレンドだよね。でも、次の安値が⑤なの。そこで上昇して…ネックライン(➁と④を結んだライン)を下抜けた⑥から強い買いサインになるのね!

この型の特徴は…2点。
・3つ谷があって2つ目の谷が一番低くて、3つ目の谷は1つ目の谷より高い。

・下降トレンドの最後に出る。

 

ダブルはそこそこ出るけど、トリプルは正直あまり見かけないかなぁ…。

でも、それだけに出現したら激アツ!!覚えておいて損はありません。

じゃ、今回はこのへんで!
またね~

チャート分析①はこちら

チャート分析③はこちら

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