DEXとは?

どもっ!えみです!(emicc4) 
W杯盛り上がってますね!やっぱり日本代表が勝つと国全体が明るくなるよね!やっぱりW杯ってすごい…と改めて感じた今日この頃です

ところで、みなさんは最近「DEX」という言葉を聞いたことありませんか?

いまに始まった事じゃないんだけど、暗号通貨界隈では取引所で問題がたびたび起こってるよね?

どこどこの取引所からお金が盗まれたとか、ハッキングされたとか…。
昨日(6月20日)も韓国の大手暗号通貨取引所のビッサムで35億円分の暗号通貨が盗難にあったんだって。

自己資本で補填するとか発表はあったけど…。
でもそんなニュースばっかり聞いていたら、新規参入者も二の足踏むと思うんだよね。

これじゃあ、いつまでたっても業界発展に繋がらないよ…

そこで最近注目されているのがこのDEX…

 

『分散型取引所』です。

 

中央集権取引所とDEX(分散型取引所)

取引所には大きく分けると2つあります。
中央集権取引所分散型取引所です。

現在、多くの人が使っている取引所は中央集権取引所です。

ビットフライヤーZaif、バイナンス、Hitbtcなどはこの中央集権取引所にあたります。

では分散型取引所はというと、有名な取引所で…イーサ・デルタオープンレジャーなどですが、聞いたことがない、という人がほとんどじゃないかな?笑

DEXはまだそこまで浸透していません。私は半年ほど前にオープンレジャーで暗号通貨を購入したことがある変わり者だけどね…

 

中央集権取引所

説明するまでもなく、現在多くの方が使っている取引所です。その主な特徴を紹介すると…

 

・取引所がお客さんの資産を管理する

・取引所がお客さんの個人情報を管理する

・コスト(手数料)がかかる

 

といったところです。取引所も個人同様、パスワード(秘密鍵)をもっていて、お客さんから預かったお金をその秘密鍵によって管理しています。

お客さん(ユーザー)は取引所を信用してお金を預けます。

 

分散型取引所(DEX)

 

・資産は自己管理、秘密鍵も自己管理

・中央管理者が存在せず、個人間で直接取引を行う

 

DEXの方が手数料が安いという点もありますが、特筆すべきはこの2点です。

イメージとしては相対取引なので、取引所が存在しません。

DEXのほうが暗号通貨取引っぽいよね…

 

分散型取引所(DEX)のメリット・デメリット

メリットとしては、中央管理者が存在しないのでほぼコストがかかりません。
取引所に「手数料」を支払う必要がないってことですね。

ただ、全くの無料というわけではなくて、ブロックチェーンに書き込む作業料がかかります。

取引所にもよりますが、「イーサ・デルタ」の場合、入出金で5円ほど1回の売買で15円ほどです。

そして管理者がいないので、本人確認が不要です。

口座開設は1クリックです!やろうと思えば2.3分で注文が出せるという…

そして、取引所がないという事はもちろん…

 

破綻リスクもないし、内部不正も起こりません。

ハッキングも受けようがありません。

 

さらに言うと、国の規制も受けにくいんです。そりゃそうよね…人がいないんだから。笑

金融庁からの認可だの、業務改善だのは無縁。GOXだのハッキングだのも起こりえません

ここまで良いことづくめなんだから、

「なんだ、じゃあ…みんなDEXでやればいいじゃん!!」

って思うよね。

 

ところがね…現状はそう簡単にいかないんだなぁ 

まず第一に、情報量が圧倒的に少ないのね。利用者がほとんどいないってことね。

こんなにいいのにね…(>_<)

きっと、積極的に広めたりしても旨味がないのかなぁ…とか思うんだよね。

だから作らない。はっきり言ってボランティアみたいなもんだしね。だから…みんなで広げていこう!!

あとデメリットとしては完全に自己責任ってことだね!
自分のアカウントがハッキングされても、誰も助けてくれないからね。

サポートセンターなんかもないしね…

 

まとめ

いかがでしたか?個人的には、DEX推しな私ですが…。将来は完全に仲介者なしで暗号通貨取引をやりたいよね。

もともとそれがウリだもんね。

「改ざん不可能」

「P2P(パーソン・トゥ・パーソン)」

 

が暗号通貨取引の根幹を成すもの、と私は思ってる 

ただ、まだまだ広まっていない現状なので、メイン取引所として使うのは当分さきの事になりそうだけどね。

暗号通貨のこれからの発展を祈って…今回はこのへんで!!

じゃ、またね~
フォローよろしくね☆彡

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