ノア、なぜ株主に?

どもー!えみ(emicc4)でーす!!みなさんいかがお過ごしですか~⁉
私は最近、ビールばっかり飲んで、お腹が気になっています…またスポーツジムにでも通おうかなぁ…

 

さて!
今回はノアコインについてです!!

以前の日記にも書いたんだけど、
私にとってノアコインは思い入れが強いコインです

ノアクルーの皆さんと日々、情報収集に努めて、ノアコインの行く末を静かに見守っています。

で、そのノアコインですが。
最近、「ん…?」と思わせるような動向がありました。

暗号通貨ノアコイン(NOAH)が東証二部上場企業の株主に!!

ノアホルダーの方やそうでない方からも、賛否両論、「なぜ株主?」という声が多数でてましたね。

公式発表によると、今回の株取得の【目的・目標】という項目に、

「日本、及び世界にノアコインの認知、及び普及を目指す事を目標とする。」とありますね。

そもそも、このビート・ホールディングス・リミテッドという会社、聞いたことありません…(´-ω-`)

一体どういうこと???

 

ビート・ホールディングス・リミテッド

 

同社はA2Pメッセージング・サービス並びにソフトウェア製品及びサービスを提供しています。また、ウェルネス・サービス、ヘルスケア・ウェアラブル端末、センサー、メディカル情報、データ分析を提供し、知的財産権及びその他の権利のライセンシング事業も行っています。

とありますね。ここで注目なのはA2Pです。

A2Pというのはアプリケーション・トゥ・パーソン、

企業」対「人」です。

 

ちなみに暗号通貨はP2P(パーソン・トゥ・パーソン)です。

つまり、従来のP2Pだけではなく、大手企業のSNSサービスなどを使ってノアコインを広めていこう!って事ですね

 

なぜビート・ホールディングス・リミテッド?

数ある企業からなぜ同社なのか?

それはこの企業の事業所(事業展開エリア)に答えがあります。

主にシンガポール、中国及びその他のアジアの地域において事業を展開しております。

とありますよね。主な事業所を見ると、香港に事業本部があるようです。その他には東京、シンガポール、マレーシア、インドネシアの計5事業所。


東京はノアコインのマーケティング、プロモーションには欠かせない都市ですよね。

でも、実はもっと大事な場所が…

「香港」なんです。

 

ノアコインと香港?

どういう繋がりがあるの?って思いますよね。

実は40年ほど昔から現在に至るまで、香港とフィリピン人には深い繋がりがあります。

フィリピン人の多くは海外で労働してるよね。(前の日記も見てね)

フィリピン人口の10分の1にあたる人たちはO.F.W(オーバーシーズ・フィリピーナ・ワーカーズ)と呼ばれる海外労働者です。

1980年代以降に、フィリピン経済の悪化で、フィリピン国内では就業率はどんどん減少していったんだよね。

貧乏国の代表格になっちゃったのね…

そこで、フィリピンは国を挙げて、国民を海外へ送り出すことに決めたの。

外貨を稼ぐことになったのね。で、なかでも香港での家事労働の賃金は、他の国や地域と比較するとかなり高額なの。

だから、香港を「出稼ぎの地」として選択するフィリピン女性はすごい多いのね。

香港で、外国人労働者が急増したのは、香港政府が外国人労働者に対するビザ発給条件を緩めた1980年代以降からなの。

その中でも常に上位を占めてきたのが、

フィリピン人。

1981年に正規に登録された外国人労働者数は11,179人で、1988年には45,154人。

(そのうちの、92.4%を占める41.722人がフィリピン人!)

92.4%…すごっΣ( ̄□ ̄|||)

 

1997年には170.97人(そのうちの80,8%を占める138,085人がフィリピン人)

2000年には、外国人労働者は 216,790人(そ のうちの71.7 % を占め る151,485人がフィリピン人)

2002年の外国人労働者はそれまでで最も多い237,104人!(そのうちの62,6 %を占める148,389人がフィリピン人) に達してるのね。

この数字を見ると、フィリピン人が占める割合は年々減少しているんだけど、

それでもフィリピン人が、外国人労働者の中では上位を占めていることには変わりはないよね 。

現在、香港の人口の2%がフィリピン人で占めています。
100人に2人がフィリピン人…

 

香港が人気な理由(わけ)

他の国と比べると賃金が高いっていうのもあるけど、もう一つの理由は、

法整備が整っていて、外国人労働者(フィリピン人)の権益が保証されているの。

たとえば…
・雇用期間は2年間を1期間と定める
・政府によって最低賃金は保証されている
・政府によって休日、祝日、その他の休暇保証されている(雇用主は休日に労働を強いることはできない)
・雇用主に適切な居住環境が義務付けられている
無料で、光熱費・浴槽、布団、その他の家庭用品を提供しなければならない

…凄くない?
日本よりも断然いいよね!

 

まとめ

お分かりでしょうか?
間違いなくノアホルダーの最も多い「日本」と、O.F.Wの居住比率が最も高い「香港」

その両方に事務所を構え事業を展開している…

ビート・ホールディングス・リミテッド

ノアコインにとって、これ以上ないパートナーですよね
これからのマーケティング、プロモーションに大いに期待できますね!

今後のノアコイン、大注目です☆

 

以上、ノアコインの現状報告でした~
じゃ今回はこのへんで。まったね~

フォロー宜しくね~☆彡

 

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